二十四史 : 『史記』に始まる中国の正史
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書誌事項
二十四史 : 『史記』に始まる中国の正史
(中公新書, 2852)
中央公論新社, 2025.4
- タイトル別名
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二十四史 : 史記に始まる中国の正史
- タイトル読み
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ニジュウシシ : 『シキ』ニ ハジマル チュウゴク ノ セイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献--論著あれこれ: p214-233
二十四史関係年表: p234-237
内容説明・目次
内容説明
史記、漢書、三国志、後漢書…元史、明史。中国では、前王朝の歴史を次の王朝が国家をあげて編纂することが多かった。これらは「正史」とされ、統べて二十四史と呼ぶ。中国史の根本史料であり、ここから歴史が記されてきた。本書は、正史の起源から現代まで、各書の特徴や意義、歴史を追う。さらに、日本の史書との差異や、清史をめぐる中華民国と中華人民共和国の編纂方針の対立など、時の政治の影響を受けた問題を記す。
目次
- 序章 歴史と史学
- 第1章 前四史
- 第2章 唐の変容
- 第3章 正史の転換
- 第4章 「二十四史」の形成
- 第5章 「二十四史」の運命
- 終章 「正史」と日本人
「BOOKデータベース」 より

