ままならぬ顔・もどかしい身体 : 痛みと向き合う13話
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書誌事項
ままならぬ顔・もどかしい身体 : 痛みと向き合う13話
東京大学出版会, 2025.4
- タイトル別名
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Unconscious biases about faces and bodies
ままならぬ顔もどかしい身体 : 痛みと向き合う13話
- タイトル読み
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ママナラヌ カオ・モドカシイ シンタイ : イタミ ト ムキアウ 13ワ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献あり
内容説明・目次
内容説明
顔認知研究の第一人者が、自己と他者のはざまでゆれ動く顔と身体を対比させながら、ルッキズム、ジェンダーなどの身近な社会問題から病や死の受け止め方まで、傷つきによりそって考える。
目次
- 1 ガーンな身体
- 2 「しびれ」は幻の痛みなのだろうか
- 3 顔研究者の顔に麻痺が起きる
- 4 マスクのもたらす影響を知る
- 5 確率の世界を生きるということ
- 6 共感をうまく使う、共感に使われない
- 7 顔の区別が必要になったわけ
- 8 ルッキズムとアンコンシャスバイアス
- 9 男と女、違いはあるのか
- 10 すべてのジェンダーが解放され、女子大が必要なくなる日が来ますように
- 11 「かわいい」のマジックはどこにある?
- 12 がんになって五年たちました
- 13 顔と身体を持つことによるもどかしさ、生きること
「BOOKデータベース」 より
