奪われた集中力 : もう一度"じっくり"考えるための方法

書誌事項

奪われた集中力 : もう一度"じっくり"考えるための方法

ヨハン・ハリ [著] ; 福井昌子訳

作品社, 2025.6

タイトル別名

Stolen focus : why you can't pay attention--and how to think deeply again

奪われた集中力 : もう一度じっくり考えるための方法

タイトル読み

ウバワレタ シュウチュウリョク : モウ イチド ジックリ カンガエル タメ ノ ホウホウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

以前に比べて仕事も読書も集中できない。でも、スマホは片時も手放せない。―なぜ、こんなことになってしまったのか?現代人全員が、何かしら頭を悩ませている「集中力の喪失」はなぜ生じているのか?世界各地の専門家や研究者250人以上に取材し明らかになったのは、私たちの集中力はただ失われたのではなく「奪われ」ていること、そして必要なのは個人的な努力にとどまらず、社会全体で「取り戻す」取り組みであるということだった。仕事ではマルチタスクに追い立てられ、休日はSNSとショート動画に費やしてしまう、だけど本当はじっくり集中して、豊かな人生を取り戻したい、すべての人の必読書。

目次

  • 原因1―速度、スイッチング、フィルタリングの増加
  • 原因2―フロー状態のマヒ
  • 原因3―身体的・精神的疲労の増加
  • 原因4―持続的な読書の崩壊
  • 原因5―マインド・ワンダリングの混乱
  • 原因6―あなたを追跡して操作する技術の台頭(その1)
  • 原因6―あなたを追跡して操作する技術の台頭(その2)
  • 原因7―残酷な楽観主義の台頭
  • もっと深い解決策の最初のひらめき
  • 原因8―ストレスの急増と、過覚醒を引き起こす仕組み
  • 素早い対応が求められて疲弊する―これを逆転させる方法を思いついた職場
  • 原因9・10―食生活の乱れと汚染の悪化
  • 原因11―ADHDの増加と向き合い方
  • 原因12―子どもの監禁(肉体的にも精神的にも)
  • 結論 アテンション・リベリオン(注意力の反乱)
  • 注意力を向上させるための取り組みをすでに始めている団体

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12062044
  • ISBN
    • 9784867930908
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    349p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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