発達とトラウマから診る精神科臨床

書誌事項

発達とトラウマから診る精神科臨床

青木省三著

医学書院, 2025.6

タイトル読み

ハッタツ ト トラウマ カラ ミル セイシンカ リンショウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

約50年の臨床経験が導く納得の診立て!“反応性”からとらえ直すこころの病とその支援。「診断」と「理解」、2つの視点から精神症状をとらえることが、目の前の患者さんにとって“本当に”必要な治療や支援へとつながる。

目次

  • 第1章 その人の、「困っていること」に気づく
  • 第2章 発達、トラウマ、そして「発達⇄トラウマ」
  • 第3章 「診断」と「理解」
  • 第4章 治療や支援の考え方(1)―やわらかく治す・治る
  • 第5章 妄想症(妄想性障害)、統合失調症
  • 第6章 双極症(双極性障害)
  • 第7章 うつ病と不安症
  • 第8症 心気症、強迫症、解離症、変換症、身体症状症
  • 第9章 摂食症、物質関連症、パーソナリティ症
  • 第10章 高齢者の場合でも、発達やトラウマに注目し支援したほうがよい場合がある
  • 第11章 慢性の病態の、発達とトラウマに注目して支援する
  • 第12章 治療と支援の考え方(2)―ねぎらうことの大切さ
  • 第13章 なぜ素朴な心因論なのか?

「BOOKデータベース」 より

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