なぜ社会は変わるのか : はじめての社会運動論

書誌事項

なぜ社会は変わるのか : はじめての社会運動論

富永京子 [著]

(講談社現代新書, 2781)

講談社, 2025.7

タイトル読み

ナゼ シャカイ ワ カワル ノカ : ハジメテ ノ シャカイ ウンドウロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p246-259

内容説明・目次

内容説明

世の中はひとりでに変わっていくわけではない。必ず変えた人々がいる。デモにストライキ、SNSの炎上…社会運動はなぜ起きるのか?いま知っておくべき11の理論!

目次

  • 第一章 社会運動とは何か
  • 第二章 集合行動論 人々は怒り・不平・不満から立ち上がる?
  • 第三章 フリーライダー問題から資源動員論へ 資源と組織が運動を制する
  • 第四章 政治過程論/動員構造論 既存のつながり、政治側の動向、「成功しそう」と思えるかどうか
  • 第五章 政治的機会構造論 政治の側の「聞く耳」を計測する
  • 第六章 フレーム分析 社会運動の「伝え方」と「受け取り方」
  • 第七章 新しい社会運動論 マイノリティによる私的な領域を通じた運動
  • 第八章 社会運動と文化論 資源でも組織でも政治的機会でもなく…
  • 第九章 2000年代の社会運動論 MTTの理論と経験運動論
  • 第十章 社会は社会運動であふれている

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12617932
  • ISBN
    • 9784065404348
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    259p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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