原子爆弾 : 核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで
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書誌事項
原子爆弾 : 核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで
(ブルーバックス, B-2300)
講談社, 2025.7
新装改訂版
- タイトル別名
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原子爆弾 : その理論と歴史
原子爆弾 : 核分裂の発見からマンハッタン計画投下まで
- タイトル読み
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ゲンシ バクダン : カク ブンレツ ノ ハッケン カラ、マンハッタン ケイカク、トウカ マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1996年刊「原子爆弾 : その理論と歴史」の新装改訂版
参考文献: p548-553
内容説明・目次
内容説明
核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月―。物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか?「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。しかも、莫大なエネルギーを放出しながら―。1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。
目次
- 第0章 「核なき世界」をどう実現するか
- 第1章 夜明けとともに
- 第2章 核分裂の発見
- 第3章 原子核発見をめぐるミステリー
- 第4章 中性子の発見
- 第5章 人工放射能と遅速中性子
- 第6章 連鎖反応―原子爆弾への道をひらく門
- 第7章 核分裂理論の聖書「ボーア=ホイーラー核分裂理論」
- 第8章 濃縮ウラン
- 第9章 フリッシ=パイエルス覚書
- 第10章 人工元素「プルトニウム239」
- 第11章 腰を上げたアメリカ政府
- 第12章 イタリアからの航海者
- 第13章 マンハッタン地区
- 第14章 ロス・アラモス―若き科学者たちの集い
- 第15章 インプロージョン式爆弾―「肥満児」の誕生
- 第16章 投下
「BOOKデータベース」 より

