宇宙線のひみつ : 「宇宙最強のエネルギー」の謎を追って
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書誌事項
宇宙線のひみつ : 「宇宙最強のエネルギー」の謎を追って
(ブルーバックス, B-2301)
講談社, 2025.7
- タイトル別名
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宇宙線のひみつ : 宇宙最強のエネルギーの謎を追って
- タイトル読み
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ウチュウセン ノ ヒミツ : 「ウチュウ サイキョウ ノ エネルギー」ノ ナゾ オ オッテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p236-246
内容説明・目次
内容説明
わずか1グラムで地球を破壊する、「アマテラス粒子」の正体とは?1912年の気球実験で存在が明らかになって以来、はるか宇宙の彼方から届く「謎の手紙」として、宇宙物理学者たちの好奇心を刺激し続けてきた「宇宙線」。その研究からは、「反物質」や「素粒子」の発見、46億年におよぶ太陽活動の歴史、巨大な物質を透視する「ミュオグラフィ」など、さまざまな科学的叡智が生み出されてきた。本書では、世界的な話題を呼んだ“最強クラスの宇宙線”「アマテラス粒子」を発見した宇宙物理学者が、宇宙線研究100年の軌跡と、その最前線を伝える。
目次
- 序章 アマテラス粒子の衝撃―「宇宙最強レベルのエネルギー」はいかに見つかったか
- 第1章 宇宙から送られた「謎の手紙」―宇宙線とはなにか?
- 第2章 こんなにすごい宇宙線―生命進化・太陽史・ミュオグラフィ
- 第3章 「最強の宇宙線」を追え―原爆開発から21世紀まで
- 第4章 極高エネルギー宇宙線の正体―「謎のエネルギー」はどこから地球にやってくるのか
- 第5章 天文学のパラダイムシフト―宇宙磁場を越え、「宇宙の起源」に迫る
- 終章 2040年代の宇宙線天文学―アマテラス粒子を超えて
「BOOKデータベース」 より
