生命の起源を問う : 地球生命の始まり

書誌事項

生命の起源を問う : 地球生命の始まり

関根康人著

(ブルーバックス, B-2302)

講談社, 2025.7

タイトル読み

セイメイ ノ キゲン オ トウ : チキュウ セイメイ ノ ハジマリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は奥付による

参考文献・推薦図書: p270

内容説明・目次

内容説明

生命の本質を、生命の始まりから考える。地球システムの中の大きな循環の中にある、非平衡的な物質の循環。―それが生命の始まりなのか。月をはじめ、エンセラダスや火星など、太陽系の他の天体の最新研究から、原初の地球での生命誕生の条件をさぐる―。

目次

  • 第1章 生命とは何か、地球とは何か(生命あふれる地球の代償;ある古生物学者の野望 ほか)
  • 第2章 地球システムのつくり方(月は、常に、地球の傍らにいた;高度成長期の夢 ほか)
  • 第3章 生命をさかのぼる(系譜をさかのぼる;惑星科学と湯川イズム ほか)
  • 第4章 異形の生命(マルセイユにて;氷衛星の地下海 ほか)
  • 第5章 生命の誕生(我々はどこから来たのか;地球と生命の表裏 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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