帝国陸軍 : デモクラシーとの相剋
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帝国陸軍 : デモクラシーとの相剋
(中公新書, 2863)
中央公論新社, 2025.7
- タイトル読み
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テイコク リクグン : デモクラシー トノ ソウコク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著者「高杉」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
主要参考文献: p283-287
関連年表: p288-291
内容説明・目次
内容説明
陰湿、粗暴、狂信的…と語られてきた大日本帝国陸軍。しかし実際には、建軍当初から、国際的視野を持つ開明的な将校などは多く存在していた。一九四五年の解体までの七十余年で、何が変化したのか―。本書は、日露戦争勝利の栄光、大正デモクラシーと軍縮、激しい派閥抗争、急速な政治化の果ての破滅まで、軍と社会が影響を与え合った軌跡を描く。陸軍という組織を通し、日本の政軍関係を照らす、もう一つの近現代史。
目次
- 第1章 栄光からの転落
- 第2章 第一次世界大戦の衝撃
- 第3章 ポスト大戦型陸軍への挑戦
- 第4章 「大正陸軍」の隘路
- 第5章 「昭和陸軍」への変貌
- 第6章 陸軍派閥抗争
- 第7章 政治干渉の時代
- 第8章 日中戦争から対米開戦へ
- 終章 歴史と誤り
「BOOKデータベース」 より
