大田昌秀 : 沖縄の苦悶を体現した学者政治家
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書誌事項
大田昌秀 : 沖縄の苦悶を体現した学者政治家
(中公新書, 2865)
中央公論新社, 2025.7
- タイトル読み
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オオタ マサヒデ : オキナワ ノ クモン オ タイゲン シタ ガクシャ セイジカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p237-243
大田昌秀略年譜: p244-250
内容説明・目次
内容説明
沖縄戦で鉄血勤皇隊として死線を彷徨い、戦後は早稲田大学、米国に留学、琉球大学で沖縄戦・沖縄学の教鞭を執った大田昌秀。米統治下から論壇で活躍し、1990年、知事当選後は米軍基地問題と対峙する。冷戦終結後の新たな日米関係が求められる中、米兵による少女暴行事件が勃発。高揚する民意と日本政府との間で解決を模索するが、3度目の知事選で敗北する。百冊以上の自著で沖縄の苦悩を記し、沖縄現代史と共に歩んだ生涯。
目次
- 第1章 沖縄戦という原点
- 第2章 本土、米国への留学―一九五〇〜五六年
- 第3章 日本復帰論高揚のなかで―琉球大学時代1
- 第4章 復帰後、沖縄学の批判的継承―琉球大学時代2
- 第5章 沖縄県知事の第一期―一九九〇〜九三年
- 第6章 沖縄からの異議申し立て―一九九四〜九六年
- 第7章 大田県政の挫折―一九九六〜九八年
- 第8章 晩年と死
「BOOKデータベース」 より
