斜め論 : 空間の病理学
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斜め論 : 空間の病理学
筑摩書房, 2025.8
- タイトル読み
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ナナメロン : クウカン ノ ビョウリガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
注: p284-311
収録内容
- 水平方向の精神病理学に向けて
- 臨床の臨界期、政治の臨界期
- 「生き延び」の誕生
- 当事者研究の政治
- 「自治」する病院
- ハイデガーを水平化する
- 精神分析とオープンダイアローグ
- 依存症臨床の空間
内容説明・目次
内容説明
空間の病理学。ビンスワンガー、中井久夫、上野千鶴子、信田さよ子、当事者研究、ガタリ、ウリ、ラカン、ハイデガーらの議論をもとに、「生き延びと当事者の時代」へと至る「心」の議論の変遷を跡付ける。ケアは、どうひらかれたのか?垂直から水平、そして斜めへ。時代を画する、著者の新たな代表作。
目次
- 第一章 水平方向の精神病理学に向けて―ビンスワンガーについて
- 第二章 臨床の臨界期、政治の臨界期―中井久夫について
- 第三章 「生き延び」の誕生―上野千鶴子と信田さよ子
- 第四章 当事者研究の政治
- 第五章 「自治」する病院―ガタリ、ウリ、そしてラカン
- 第六章 ハイデガーを水平化する―『存在と時間』における「依存忘却」について
- 補論1 精神分析とオープンダイアローグ
- 補論2 依存症臨床の空間―平準化に抗するために
「BOOKデータベース」 より