大人の愛着障害 : 人生を縛る心の傷
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書誌事項
大人の愛着障害 : 人生を縛る心の傷
(ちくま新書, 1872)
筑摩書房, 2025.8
- タイトル読み
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オトナ ノ アイチャク ショウガイ : ジンセイ オ シバル ココロ ノ キズ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p190
内容説明・目次
内容説明
生まれた赤ちゃんは、自然と母親にくっつきます。母親が、うわべだけの反応をする、無視する、拒絶する…そういった愛情不足によってできた「心の傷」は後々までその子を苦しめて、自己表現や対人関係など、時には人生を制限することもあります。これが「愛着障害」です。うつ病、子の不登校、神経症、拒食症、多重人格などは愛着障害と深い関係があります。人は制限された自分の人生に気づくことで、それを自然に修正していくことができます。もっと自由に、幸せに生きるために―誰もが心の内に持っている愛着欲求について解説します。
目次
- 第一章 愛着障害という心の傷―不安と自責感と
- 第二章 大人の愛着障害に三段階の重症度
- 第三章 もっとも重い愛着障害〈レベル3〉―虐待を受けた場合
- 第四章 誰にでもある〈レベル2〉〈レベル1〉―人生を制限する「大人の愛着障害」
- 第五章 愛着障害で苦しんだからこそ「人は飛躍的に成長する」
- 第六章 「大人の愛着障害」の治し方
「BOOKデータベース」 より
