慵斎叢話 : 朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書
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慵斎叢話 : 朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書
(東洋文庫, 927)
平凡社, 2025.8
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- タイトル読み
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ヨウサイ ソウワ : チョウセン オウチョウ ゼンキ ノ シタイフ ガ ツズル ハクガク ノ ショ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
テクストは影印本『慵斎叢話』 (2000年) を基本とし、普及本として知られる『大東野乗』所収本 (民族文化推進会, 1971年) や近代期に刊行された 『大東野乗』所収本 (朝鮮古書刊行会, 1909年) を適宜参照した
内容説明・目次
内容説明
15世紀の朝鮮王朝をいきた通儒・成俔が描く、新羅から高麗、当代に至る人物や官界の逸話、儀礼や習俗に関する記録と考察、鬼神譚や笑話などを収めた朝鮮随筆文学の白眉。本巻には巻1〜3を収録。
目次
- 慵斎叢話 巻一(士大夫の学識;士大夫の文才評;名筆たち ほか)
- 慵斎叢話 巻二(世宗と集賢殿の隆盛;科挙;文廟(文宗)の思い出 ほか)
- 慵斎叢話 巻三(高麗の姜邯賛;高麗の永泰;高麗の元帥李芳実 ほか)
「BOOKデータベース」 より
