小学生のぼくが見た太平洋戦争
著者
書誌事項
小学生のぼくが見た太平洋戦争
PHP研究所, 2025.9
- タイトル読み
-
ショウガクセイ ノ ボク ガ ミタ タイヘイヨウ センソウ
大学図書館所蔵 件 / 全143件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
戦争という抗えない渦の中で子どもたちは何を感じ、どのように生き抜いたのか?戦後80年戦争をあらためて考えるエッセイ3編。88歳の工学博士が綴る戦争の記憶と戦中・戦後の日本社会の変遷、そして未来への願い。
目次
- 小学生のぼくが見た太平洋戦争(“要養護生”、大将になる!?;母の肩越しに見た銀河;縁故疎開の運命、集団疎開の運命;米戦闘機の襲来と無謀な勇気;離散家族、再び一つ屋根の下に;バケツの中の魚たち;私の大きなおーきな後悔;平和は飢饉とともにやってきた;歩み始めた復興への道)
- 太平洋戦争の時代を生きた少年の戦後80年(戦時中の地方自治、戦後の地方集権化;言葉は生きている;2度の米不足から見えてくる日本の姿;食べ物についての大きな悩み、今も続く;“何か”が何であるかを考えるために)
- 二宮尊徳と国の盛衰
「BOOKデータベース」 より
