日韓条約60年後の真実 : 韓国併合とは何だったのか
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書誌事項
日韓条約60年後の真実 : 韓国併合とは何だったのか
(岩波ブックレット, no. 1113)
岩波書店, 2025.9
- タイトル別名
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日韓条約60年後の真実 : 韓国併合とは何だったのか
- タイトル読み
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ニッカン ジョウヤク 60ネンゴ ノ シンジツ : カンコク ヘイゴウ トワ ナンダッタ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
60年前、日本は日韓基本条約第2条を受け入れたにもかかわらず、韓国側の解釈を拒否し、1910年の韓国併合は両国の合意によるものと主張した。条約締結までの交渉の経緯を辿りながら、なぜ認識の相違が生まれ、放置されたかを明らかにし、その克服をめざす。
目次
- 1 力による併合、欺瞞の併合条約
- 2 日韓会談の曲折ある展開
- 3 日韓会談の最終局面
- 4 日韓条約の調印と日韓条約反対運動
- 5 批准議会での審議
- 6 以後の六〇年の中で
- 7 日韓基本条約解釈の分かれを克服する
- 付録 日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約
「BOOKデータベース」 より

