死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
著者
書誌事項
死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
(SB新書, 705)
SBクリエイティブ, 2025.9
- タイトル別名
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死ぬのが怖くてたまらないだからその正体が知りたかった
- タイトル読み
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シヌ ノガ コワクテ タマラナイ。ダカラ、ソノ ショウタイ ガ シリタカッタ。
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 怖がる人
- 予習する人 / 中山祐次郎 [述]
- 共に怖がる人 / 橋爪大三郎 [述]
- 希望の人 / 渡辺正峰 [述]
- 対峙する人 / 森岡正博 [述]
- 超越する人 / 貴志祐介 [述]
- 生きる人
内容説明・目次
内容説明
死ぬのが怖い。だから、私は旅に出た。死の正体を求めて。夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか―。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す作家、それぞれの追い続けた「死」とは何か?いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。死生観が一変する1冊。
目次
- 序章 怖がる人
- 第1章 予習する人 医師・中山祐次郎
- 第2章 共に怖がる人 宗教社会学者・橋爪大三郎
- 第3章 希望の人 神経科学者・渡辺正峰
- 第4章 対峙する人 哲学者・森岡正博
- 第5章 超越する人 作家・貴志祐介
- 終章 生きる人
「BOOKデータベース」 より
