食べすぎる世界 : なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか

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食べすぎる世界 : なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか

ヘンリー・ディンブルビー, ジェミマ・ルイス [著] ; 訳永瀬聡子

英治出版, 2025.10

タイトル別名

Ravenous : how to get ourselves and our planet into shape

食べすぎる世界 : なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか

タイトル読み

タベスギル セカイ : ナゼ ワタクシタチ ワ フケンコウ ト カンキョウ ハカイ ノ サイクル カラ ヌケダセナイノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

日本語版序文参考文献: p380

内容説明・目次

内容説明

あなたが“選んだ”その一口が、私たちの未来を喰い尽くす。食品ロス、超加工食品、肉食、格差、農業と気候変動…。英国で話題「国家食料戦略」の立役者が、複雑で巨大な食の舞台裏に切り込む!

目次

  • 第1部 私たちの体(奇跡と災厄 食料危機の解決が、なぜ現在の危機をもたらしたのか;ゆでガエル 私たちはなぜこんなに太ってしまったのか;走っても過食はなかったことにならない 運動は健康につながるが、減量はまた別の話 ほか)
  • 第2部 私たちの土地(人間は世界をどのように食べてきたのか 環境破壊の最大の原因は食料システム;自然の不可視性 私たちの食べ物の本当の値段;食が地球を暖める 食料生産は、気候変動に様々な形で影響している ほか)
  • 第3部 私たちの未来(希望のフライドチキン 代替たんぱく質は私たちを救えるか?;大地の守り手 政府は農家の役割と処遇を見直さなければならない;愛の力 すぐれた食文化は、偶然生まれるのではなく、私たちが作り出すもの;ユートピアかディストピアか? 来るべき世界に備えるために)

「BOOKデータベース」 より

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