アメリカにおけるリベラルな伝統
著者
書誌事項
アメリカにおけるリベラルな伝統
(岩波文庫, 白(34)-038-1)
岩波書店, 2025.10
- タイトル別名
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The liberal tradition in America : an interpretation of American political thought since the Revolution
アメリカにおけるリベラルな伝統
- タイトル読み
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アメリカ ニオケル リベラルナ デントウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: The liberal tradition in America : an interpretation of American political thought since the Revolution / Louis Hartz. -- New York : Harcourt, Brace & World, 1955
参考文献: p495-496
主要人名索引: 巻末p1-14
タイトル・ページと表紙のシリーズ番号: 34-038-1
背のシリーズ番号: 白38-1
内容説明・目次
内容説明
旧世界の抑圧から逃れた人々が作り上げたアメリカは、封建制度や貴族階級のないリベラルな社会として出発した。その前提に立って、自立的な個人と財産権とを核心に持つロック的リベラリズムが、絶対的なイデオロギーとして君臨したありさまを、建国期からの歴史に探っていく。政治学者ルイ・ハーツ(1919‐86)による古典的名著。
目次
- 第一部 封建主義とアメリカ的経験
- 第二部 新世界における革命
- 第三部 デモクラシーの出現
- 第四部 南部の封建的な夢想
- 第五部 ホレイショ・アルジャーのアメリカ的世界
- 第六部 恐慌と世界への関与
「BOOKデータベース」 より