太平洋戦争と銀行 : なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか
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書誌事項
太平洋戦争と銀行 : なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか
(講談社現代新書, 2796)
講談社, 2025.11
- タイトル別名
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太平洋戦争と銀行 : なぜ日本は無謀な戦争ができたのか
- タイトル読み
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タイヘイヨウ センソウ ト ギンコウ : ナゼ ニホン ワ「ムボウ ナ センソウ」ガ デキタ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p263-270
内容説明・目次
内容説明
戦争のからくりがお金から見えてくる!国破れてバランスシートあり…銀行員たちの血と汗と涙の奮闘記。植民地経営から戦費調達、敗戦後の「清算」まで。驚きのエピソード満載!満洲を、台湾を、朝鮮を、樺太を、本土をバンカーたちは決死の覚悟で駆けめぐっていた!知られざる「戦争の舞台裏」を明かす。
目次
- 序章 風雲高まる
- 第一章 戦時の外地銀行―昭和一九年まで
- 第二章 本土決戦と金融機関―昭和二〇年七月まで
- 第三章 長い夏が始まる―昭和二〇年八月
- 第四章 日本の一番長い日―昭和二〇年八月一五日
- 第五章 戦争の後始末
- 終章 諸行無常と万古不易
「BOOKデータベース」 より
