宇宙暗黒時代の夜明け : 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史
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書誌事項
宇宙暗黒時代の夜明け : 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史
(ブルーバックス, B-2314)
講談社, 2025.11
- タイトル別名
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宇宙暗黒時代の夜明け : 21cm線電波で迫る宇宙138億年史
- タイトル読み
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ウチュウ アンコク ジダイ ノ ヨアケ : 21cmセン デンパ デ セマル、ウチュウ 138オクネンシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p224-232
内容説明・目次
内容説明
ビッグバン以降、宇宙には星も銀河も存在しない「暗黒時代」が訪れていた。しかし数億年後、宇宙にもたらされた劇的な転換―最初の星〈ファーストスター〉の誕生。宇宙に光が灯り、「宇宙の夜明け」を迎えた。なぜ、いつ、“何もない”ところから星は生まれたのか。宇宙138億年史における最大の謎を解き明かす鍵を握るのは、初期宇宙の中性水素から発せられた電波、21cm線である。極めて微弱なその電波を観測する最新研究を熱く解説!
目次
- 第1章 人類は宇宙をどう考えてきたか?
- 第2章 膨張する宇宙
- 第3章 ビッグバンと標準宇宙論の確立
- 第4章 宇宙暗黒時代とダークマター
- 第5章 ファーストスターと宇宙の夜明け
- 第6章 最新観測で迫るブラックホールと銀河
- 第7章 宇宙の霧が晴れるとき―宇宙再電離
- 第8章 21cm線研究最前線
- 第9章 宇宙の謎の解明に向けて
「BOOKデータベース」 より
