ラマヌジャンの数学 : 無限を摑んだ数学者

書誌事項

ラマヌジャンの数学 : 無限を摑んだ数学者

小島寛之著

(ブルーバックス, B-2315)

講談社, 2025.11

タイトル別名

ラマヌジャンの数学 : 無限を掴んだ数学者

タイトル読み

ラマヌジャン ノ スウガク : ムゲン オ ツカンダ スウガクシャ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献一覧: p245

内容説明・目次

内容説明

眼力と直感によって公式を掘り当てる「発見的方法」ともいえるラマヌジャンの数学。天才数学者は、どのように数々の不思議な数式を発見したのか。無限級数や素数に対する愛情と数学的直感力、数学者オイラーの業績との奇妙な一致、数式に次々とあらわれる「24乗」の謎、「ラマヌジャン予想」と「リーマン予想」、彼が切り拓いた「フェルマーの最終定理」解決への着想とは。ラマヌジャンの残した数式を手がかりに、その発想の根源と現代数学への功績をみていきます。

目次

  • 序章 数奇な運命をたどった数学者ラマヌジャン
  • 第1章 初等的とはいえ、きわめて独創的
  • 第2章 ラマヌジャンと分割数
  • 第3章 ラマヌジャンとゼータ関数
  • 第4章 ラマヌジャンのΔと2次のオイラー積の発見
  • 第5章 リーマン予想とラマヌジャン予想
  • 第6章 ラマヌジャンの愛した保型形式
  • 第7章 保型形式と楕円曲線の奇跡の関係
  • 終章 ラマヌジャンがいたからフェルマーの最終定理が解決した

「BOOKデータベース」 より

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