「恥」に操られる私たち : 他者をおとしめて搾取する現代社会
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「恥」に操られる私たち : 他者をおとしめて搾取する現代社会
白揚社, 2025.12
- Other Title
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The shame machine : who profits in the new age of humiliation
恥に操られる私たち : 他者をおとしめて搾取する現代社会
- Title Transcription
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ハジ ニ アヤツラレル ワタシタチ : タシャ オ オトシメテ サクシュ スル ゲンダイ シャカイ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル:The shame machine
Description and Table of Contents
Description
体型や容姿に対する侮辱、生活保護に対するバッシング、キャンセルカルチャーなど、個人に対する非難や攻撃はどんどん過激化している。だがそこには、「恥ずかしい」と悩む私たちの気持ちにつけこみ、利益を得ようとする企業や社会システムが介在しているのだ。どうすれば「恥」に苦しめられる現状を打破できるのか?貧困や依存症の問題、SNSでの攻撃や暴言、コロナ禍での対立などさまざまな事例を挙げながら、「恥」がどのように生み出されて利用されているかを分析する異色の社会論。
Table of Contents
- はじめに
- 第1部 産業に利用される恥(体重計の憂鬱;責任の転嫁;援助に値しない貧困;「あなたの膣はとっても元気だから」)
- 第2部 ネットワーク化された恥(対立をクリック;屈辱と反抗;拒絶と否定)
- 第3部 健全な恥(公共の利益;弱者からの反撃;手術を受ける)
- 結論
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