慵斎叢話 : 朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書
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慵斎叢話 : 朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書
(東洋文庫, 930)
平凡社, 2025.12
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- タイトル読み
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ヨウサイ ソウワ : チョウセン オウチョウ ゼンキ ノ シタイフ ガ ツズル ハクガク ノ ショ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
テクストは影印本『慵斎叢話』 (2000年) を基本とし、普及本として知られる『大東野乗』所収本 (民族文化推進会, 1971年) や近代期に刊行された『大東野乗』所収本 (朝鮮古書刊行会, 1909年) を適宜参照した
巻末: 『慵斎叢話1』(2025年8月20日初版第1刷) 正誤表あり
布装
成俔年表: p358-364
内容説明・目次
内容説明
官界や民間の風俗、氷庫・養蚕・製紙業の記録、諸外国との比較文化論や温泉論などを収めた巻8〜10、および読解のための補足資料を収録。通儒・成俔による朝鮮随筆文学の白眉、ここに完結!
目次
- 慵斎叢話 巻八(仏教の盛衰;都の尼寺;承文院の来歴 ほか)
- 慵斎叢話 巻九(朝鮮と中国の違い;温泉論;李陸ら「四李」の放蕩不羈 ほか)
- 慵斎叢話 巻十(旧恩を返した河崙;定社功臣河崙;科挙謝恩の遅刻騒動 ほか)
「BOOKデータベース」 より
