感覚史入門 : なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか
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書誌事項
感覚史入門 : なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか
(平凡社新書, 1096)
平凡社, 2025.12
- タイトル別名
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感覚史入門 : なぜプラスチックを清潔に感じるのか
- タイトル読み
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カンカクシ ニュウモン : ナゼ プラスチック オ「セイケツ」ニ カンジルノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
注: p221-237
内容説明・目次
内容説明
におい、音、手ざわり、そしてデジタル機器の画面の明るさまで―。資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。都市空間とデパートがもたらした新しい消費行動の感覚、ガラス、プラスチック、セロハンなどの新素材による衛生観の更新、パック旅行やテーマパーク、「パノラマ」やVRまで、身近な事例で百年超の軌跡をたどる、新しい学問分野「感覚史」の入門書。われわれが当然だと思っている「感じ方」は、いつ、だれによってつくりかえられてきたのか。
目次
- 第1章 感覚史への扉
- 第2章 都市空間で感じる「モダン」
- 第3章 感覚を科学する
- 第4章 素材が変える感覚
- 第5章 感覚をデザインする
- 第6章 感覚体験の商品化
- 第7章 ヴァーチャルな感覚と身体
- 第8章 感覚の政治性
「BOOKデータベース」 より
