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冷戦と東南アジア

矢野暢著

(叢書国際環境, 第1期)

中央公論社, 1986.5

タイトル読み

レイセン ト トウナン アジア

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注記

主要参考文献: p385-421

内容説明・目次

内容説明

ベトナム戦争前史としての東南アジアの冷戦の論理。第2次大戦後、地域としての東南アジアは冷戦の政治力学によって造成されていく外部勢力の排除と介入への寛容性は交錯しフランスの尊大な植民地復活に端を発し英米の蒙昧な東南アジア政策によって、インドシナは「冷戦」象徴として浮上するベトナム戦争の複雑な歴史的背景基盤を多彩な論理操作によって実証的に解明する

目次

  • 序論 冷戦と東南アジア
  • 1 〈場〉としての東南アジア世界
  • 2 「冷戦」象徴としてのインドシナ
  • 3 国際体系としての東南アジア
  • 4 冷戦の知識社会学

「BOOKデータベース」 より

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