誤差論
著者
書誌事項
誤差論
紀伊國屋書店, 1981.5
- タイトル別名
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Theoria combinationis observationum, erroribus minimis obnoxiae
- タイトル読み
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ゴサロン
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注記
Gauss全集の中から誤差論と最小2乗法に関する論文を集めたもの
著者の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
ガウスは自然現象からいかに豊かな数学的法則を導きえたのか。確率論、天文学、測地学などの分野で先導的役割を果たしてきた、ガウス誤差論を初集成。
目次
- 1 誤差を最小にする観測の組合せ理論
- 2 誤差を最小にする観測の組合せ理論・補遺
- 3 円錐曲線で太陽のまわりを回る天体の運動理論
- 4 Pallasの軌道要素についての研究
- 5 観測の精密さの決定
- 6 確率計算の実用的幾何の問題への応用
- 7 クロノメーターによる経度の決定
- 8 Ramsden式天頂儀による観測からG¨ottingenとAltonaの天文台の間の緯度差を決定すること
「BOOKデータベース」 より
