MS-DOSとは何か : パソコン・オペレーティング・システム入門

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MS-DOSとは何か : パソコン・オペレーティング・システム入門

脇英世著

(ブルーバックス, B-651)

講談社, 1986.6

タイトル読み

MS-DOS トワ ナニ カ : パソコン・オペレーティング・システム ニュウモン

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巻末:参考文献

内容説明・目次

内容説明

BASICからMS‐DOSの時代へ。MS‐DOS(エム・エス・ドス)は16ビット・パソコン用に開発されたオペレーティング・システム(OS)で、今や標準OSの観があります。パソコンといえばBASICと考えられた時代は既に去り、共通のOS上で動くアプリケーション・ソフトを使いこなす時代にかわりつつあります。しかし、このOSなるものが一般ユーザーにとってわかりづらい考え方なのも事実です。本書は、そもそもMS‐DOSが何をするソフトウェアなのかを解説し、MS‐DOSの内部に読者を誘っていくことを目的に書かれたものです。

目次

  • 第1章 パソコン創世紀
  • 第2章 オペレーティング・システムの登場
  • 第3章 オペレーティング・システムとは何だろう
  • 第4章 MS‐DOSの仕組み
  • 第5章 MS‐DOSの将来

「BOOKデータベース」 より

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