絵のある本の歴史 : Books beautiful

書誌事項

絵のある本の歴史 : Books beautiful

荒俣宏著

平凡社, 1987

タイトル別名

Books beautiful

タイトル読み

エ ノ アル ホン ノ レキシ : books beautiful

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注記

文献: p235-238

内容説明・目次

内容説明

絵本の楽しさは、そこになくてはならない挿絵の魅力。本書は19世紀・20世紀を中心に、イギリス、フランス、アメリカの挿絵本〈黄金期〉をたどる。よりすぐった100冊の稀覯本から、100人のイラストレーターによる傑作挿絵を紹介。愛らしく、妖しく、緻密なイラストレーション集。

目次

  • 1 近代イラストレーションのはじまり(フランスの銅版画入り書物と寓意紋章本;トマス・ビユイックと木口木版挿絵の流行;「パンチ」誌と戯画の系譜;ロマン派と風景画集;子供の絵本と妖精の絵本)
  • 2 ブックデザインの大衆化と私家本印房の発生(『ポールとヴィルジニ』にみる時代潮流;ギュスターヴ・ドレの世紀;イギリス文芸雑誌のデザイン;主観としての〈美〉の誕生)
  • 3 〈ブックス・ビューティフル〉の理念(〈挿絵本黄金期〉をつくった人々;パペとポップ・アート精神;木版画が新しい思潮をつくる)
  • 4 アメリカン・ドリームの絵師たち(アメリカ挿絵界の主役たち;マス・マガジンの美学)
  • 古い挿絵本はどのように再発見されたか

「BOOKデータベース」 より

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