書誌事項

中世における教育・文化

ピエール・リシェ著 ; 岩村清太訳

東洋館出版社, 1988.4

タイトル別名

Éducation et culture dans l'Occident barbare

中世における教育文化

タイトル読み

チュウセイ ニオケル キョウイク ブンカ

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注記

文献目録: p752-771. 略語表: p772-776. 索引: p777-837

内容説明・目次

目次

  • 序説—5世紀におけるローマの教育の威信
  • 第1部 地中海地方の蛮族の王国における古代の学校の存続とキリスト教学校の開設(480—533)(古代の学校の存続;6世紀初頭における蛮族と古代の教養;6世紀初頭におけるキリスト教徒と古代の学校;6世紀初頭における最初のキリスト教学校)
  • 第2部 古代教育の終焉とキリスト教学校の発展—イタリア、ガリア、スペイン(533年—630年代)(ザンツ支配下のイタリアにおける教育と教養;ガリアとスペインにおける俗人の教育;ガリアとスペインにおける聖職者、修道者の教育)
  • 第3部 中世教育の始まり(7世紀における新たな要素;種々のネルサンス(7世紀末—8世紀中葉);7、8世紀におけるキリスト教的教育方法)

「BOOKデータベース」 より

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