書誌事項

山路愛山

坂本多加雄著

(人物叢書 / 日本歴史学会編集, [通巻194])

吉川弘文館, 1988.9

  • : 新装版

タイトル読み

ヤマジ アイザン

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注記

山路愛山の肖像あり

略年譜: p275-283

主要参考文献: p284-295

内容説明・目次

内容説明

明治大正期の卓越した史論家であり、独自の政治思想家であった愛山の初の本格的伝記。旧幕出身者としての「敗者の運命」を克服すべく奮闘した青少年期から、『独立評論』で活躍する壮年期、さらには、精力的に歴史叙述に取組んだ晩年に至るまで、近代日本をひたむきに生きたその思索の跡を活写。北村透谷との論争の意義にも新たな光を投じる。

目次

  • 第1 江戸から静岡へ(天文方の子;敗者の運命;自助と独学;同情と朋友;キリスト教と道徳)
  • 第2 信仰と史学と(「荒村破駅」での思索;『護教』の主筆として;民友社に入る;透谷との論争)
  • 第3 『信濃毎日新聞』主筆(信州に赴く;「学校壁外の青年」;国際緊張の高まるなかで)
  • 第4 『独立評論』の時代(『独立評論』の刊行;「帝国主義」の主張;「国家社会主義」の構想;国家、個人、共同生活体;堺利彦との論戦)
  • 第5 晩年の思想と活動(閉塞と革新;日常の愛山;歴史と英雄と人民と;その最期)
  • 山路愛山略系図
  • 略年譜
  • 主要参考文献

「BOOKデータベース」 より

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  • 人物叢書

    日本歴史学会編集

    吉川弘文館 1985.6- 新装版

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02546576
  • ISBN
    • 4642051562
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    17, 295p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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