書誌事項

Annual review神経

後藤文男 [ほか] 編

中外医学社, 1985-

  • 1986
  • 1987
  • 1988
  • 1989
  • 1990
  • 1991
  • 1992
  • 1993
  • 1994
  • 1995
  • 1996
  • 1997
  • 1998
  • 1999
  • 2000
  • 2001
  • 2002
  • 2003
  • 2004
  • 2005
  • 2006
  • 2007
  • 2008
  • 2009
  • 2010
  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2014
  • 2015
  • 2016
  • 2017
  • 2018
  • 2019
  • 2020

タイトル別名

神経 : annual review

Annual review neurology

タイトル読み

Annual review シンケイ

大学図書館所蔵 件 / 215

注記

初号は1986年版

2018年版以降の欧文タイトル: Annual review neurology

2001年版〜の編集は柳澤信夫ほか

2010年版以降の編集は鈴木則宏ほか

文献あり

内容説明・目次

巻冊次

1995 ISBN 9784498028944

目次

  • 1 Basic Neuroscience
  • 2 検査法
  • 3 治療法
  • 4 脳死
  • 5 感染症
  • 6 脳血管障害
  • 7 脳腫瘍
  • 8 外傷
  • 9 変性性疾患
  • 10 代謝性疾患
  • 11 免疫性神経疾患
  • 12 末梢神経疾患
  • 13 脊髄疾患
  • 14 筋疾患
  • 15 自律神経疾患
  • 16 機能性疾患
  • 17 小児神経疾患
  • 18 小児脳外科
  • 19 疫学
巻冊次

1997 ISBN 9784498029200

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患
  • 脱髄性疾患
  • 末梢神経疾患
  • 脊髄疾患
  • 筋疾患〔ほか〕
巻冊次

1998 ISBN 9784498029309

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 治療法
  • 脳死
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患〔ほか〕
巻冊次

1999 ISBN 9784498029408

内容説明

今回本書に取りあげた項目の中には、新しい研究業績を紹介することはもとより、今日用いられている検査法や診断、治療法の進歩も採用し、日常の診療の向上にも役立てて頂けるように配慮してある。本1999年版にも興味深いReviewが多数寄せられている。睡眠のリズムを形成する時計遺伝子、老化を支配する遺伝子や神経の再生、髄鞘形成の分子生物学など、脳の機能の解明や今後の神経機能再生に向けた研究の展開に示唆を与える重要な研究成果が含まれている。

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 治療法
  • 脳死
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患〔ほか〕
巻冊次

2001 ISBN 9784498029545

内容説明

本書では疾患関連遺伝子の発見が目覚ましい神経変性疾患について、数年毎に新しい発見と神経変性のメカニズム解明につながる意義を解説してきた。神経学は、遺伝子からこころの問題、社会学までの広い領域をカバーする学問によって、はじめて臓器移植、遺伝子治療から介護保険、難病のケアまで広い範囲の医学、福祉の実践に応えることができる。また脳科学の進歩における臨床の役割は、近年従来になく大きなものとなり、認知、判断、行動、情緒などにかかわる高次脳機能の解明は、神経心理学、脳画像の進歩なしには考えられない。そして機能的脳外科における深部脳刺激の効果と、それに関連した各種中枢性運動障害の基底核ニューロン活動の記録は、基底核‐大脳皮質連関の機能とその障害の明解に、従来想像もできなかった知見をもたらしている。本書は、まさに臨床神経の専門家と関連領域の医師および神経科学の専門家にとって貴重な情報源となる一冊である。

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準(疾患概念、症候群の変遷を含む)
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患
  • 脱髄性疾患
  • 末梢神経疾患
  • 脊髄疾患
  • 筋疾患
  • 自律神経疾患
  • 高次脳機能
  • 小児神経疾患(内科、外科)
  • 疫学、社会医学
巻冊次

2002 ISBN 9784498029620

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準(疾患概念、症候群の変遷を含む)
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患
  • 脱随性疾患
  • 末梢神経疾患
  • 脊髄疾患
  • 筋疾患
  • 自律神経疾患
  • 機能性疾患
  • 高次脳機能障害
  • 小児神経疾患
  • 疫学,社会医学
巻冊次

2003 ISBN 9784498029767

内容説明

Neuroscience各分野における最近の進歩のreviewと講評の第18巻目。最近2〜3年の主要な文献の分析を中心に、それぞれのトピックスについて解説。基礎的事項を始め、診断、治療、神経分野の主要疾患について、42の話題を抽出した。

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患〔ほか〕
巻冊次

2004 ISBN 9784498029880

内容説明

本誌は年1回、年のはじめに発刊される神経研究のレビュー誌である。神経科学と臨床神経学の広い範囲をカバーするものとしては、我が国で唯一のものといえる。本誌の編集方針は、臨床家に対する教育的意義を主として、さらに研究のトピックスの知見をまとめることを目的としている。

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患〔ほか〕
巻冊次

2005 ISBN 9784498128026

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患〔ほか〕
巻冊次

2007 ISBN 9784498128286

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 中毒・代謝疾患
  • 末梢神経疾患
  • 脊髄疾患
  • 筋疾患
  • 自律神経疾患
  • 機能性疾患
  • 高次脳機能障害
  • 小児神経疾患
  • 疫学・社会医学
巻冊次

2008 ISBN 9784498128385

内容説明

神経科学の主として臨床に関する分野を19に分け、46項目のタイトルを選び、最新の話題を中心に採択。今までにこのシリーズで扱ってこなかった内容や、前回採択から数年経って研究が大きく進歩したり、概念が変遷したものも取り上げた。

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 中毒・代謝疾患
  • 脱髄・免疫性疾患
  • 末梢神経疾患
  • 脊髄疾患
  • 筋疾患
  • 自律神経疾患
  • 機能性疾患
  • 高次脳機能障害
  • 小児神経疾患—内科、外科
  • 疫学・社会医学
巻冊次

2009 ISBN 9784498128606

内容説明

臨床神経学の立場に立って、基礎の神経科学(1)から疫学・社会医学まで、18項目の検査、治療、病態や障害される系統に基づく主要疾患分類について、トピックスを取りあげてその第一人者が執筆。

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 中毒・代謝疾患
  • 脱髄性疾患
  • 末梢神経疾患
  • 脊髄疾患
  • 筋疾患
  • 自律神経疾患
  • 機能性疾患
  • 高次脳機能障害
  • 小児神経疾患—内科、外科
  • 疫学・社会医学
巻冊次

2010 ISBN 9784498128682

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学(分子生物学);画像)
  • 2 本年の動向(神経難病疾患の医療費構造解析の問題点;Parkinson病の遺伝子治療;遺伝性(家族性)プリオン病の遺伝子検査をめぐる諸問題;急性脳炎のグルタミン酸受容体自己免疫病態の解明;ファブリ病に関しての調査研究—特に神経症状と治療効果に関して;突発性正常圧水頭症の診断と治療;もやもや病診断と治療:最近の動向)
  • 3 各種疾患(感染・炎症疾患;脳血管障害;脳腫瘍;外傷;変性疾患;中毒・代謝疾患;脱髄・免疫性疾患;末梢神経障害;筋肉疾患;自律神経疾患;機能性疾患)
巻冊次

2011 ISBN 9784498128842

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学(分子生物学) ほか)
  • 2 本年の動向(ADNIとJ‐ADNI;神経難病とQOL;脳卒中リハビリテーションにおける医療連携システム ほか)
  • 3 各種疾患(感染・炎症疾患;脳血管障害;脳腫瘍ほか)
巻冊次

2013 ISBN 9784498128972

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学(分子生物学) ほか)
  • 2 本年の動向(LOTUSによる神経回路形成機構;大脳基底核の内ループ;認知症疾患モデル「TDP‐43脳脊髄異常蓄積マウス」の開発 ほか)
  • 3 各種疾患(感染・炎症性疾患;脳血管障害;脳腫瘍 ほか)
巻冊次

2006 ISBN 9784498129061

目次

  • Basic Neuroscience
  • 検査法
  • 診断基準
  • 治療法
  • 感染症
  • 脳血管障害
  • 脳腫瘍
  • 外傷
  • 変性疾患
  • 代謝性疾患〔ほか〕
巻冊次

2014 ISBN 9784498228146

内容説明

臨床神経学を専門とする医師を対象に、基礎および臨床研究の最新の動向を専門家に詳細に解説。脊髄小脳変性症の新たな展開に加え、computerの進歩を取り入れた画像技術やbrain machine interfaceなどの治療への試み、流体解析の進歩など。脳腫瘍で新規薬物治療が導入されるなど、臨床現場での治療が大きく変化しつつあり、動向も解説。

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学・分子生物学;画像)
  • 2 本年の動向(特発性正常圧水頭症—最近の進歩;デフォルト・モード・ネットワークと安静状態脳活動:基礎と応用;パーキンソン病に対する細胞移植治療;アルツハイマー病の根本治療としての抗アミロイドβの現状と展望 ほか)
  • 3 各種疾患(感染・炎症疾患;脳血管障害;脳腫瘍;外傷 ほか)
巻冊次

2015 ISBN 9784498228153

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学・分子生物学 ほか)
  • 2 本年の動向(神経変性疾患の共通病態としてのDNA損傷修復異常;発達障害とオリゴデンドロサイト/ミエリンの異常;脳機能イメージング法における実験手法の最近の動向 ほか)
  • 3 各種疾患(感染・炎症疾患;脳血管障害;脳腫瘍 ほか)
巻冊次

2016 ISBN 9784498228542

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学・分子生物学 ほか)
  • 2 本年の動向(ALS病態におけるubiquilin2の役割;ミクログリアと皮質拡延性抑制;家族性パーキンソン病 ほか)
  • 3 各種疾患(感染・炎症疾患;脳血管障害;脳腫瘍 ほか)
巻冊次

2017 ISBN 9784498228764

内容説明

各年の神経学分野の進歩をいち早く伝える伝統の人気書籍、「Annual Review 神経」の最新刊!大隅栄誉教授のノーベル生理学・医学賞受賞で脚光を浴びた「オートファジー」に関するトピックをはじめ、再生医療の最新知見や酸化ストレスの数値による評価など、本書ならではのコンテンツは必読!

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学(分子生物学) ほか)
  • 2 本年の動向(q‐Spaceミエリンマップ法による髄鞘の可視化;精神・神経疾患特異的iPS細胞を用いた創薬研究;東日本大震災被災者における認知機能と日常生活動作の前向きコホート研究 ほか)
  • 3 各種疾患(感染症;脳血管障害;脳腫瘍 ほか)
巻冊次

2018 ISBN 9784498328068

内容説明

日進月歩の発展を遂げる神経学の“いま”を正確に俯瞰し、「アルツハイマー病とアクアポリン」「遺伝性脊髄小脳変性症分子病態」「Whole exome sequencing」等の最新知見をあまさず知るための必読書が登場!

目次

  • 1 Basic Neuroscience(ビデオによる嚥下障害の解析;アルツハイマー病とアクアポリン;てんかんの病理:最新知見 ほか)
  • 2 本年の動向(大脳・小脳での構造の加齢変化;Whole exome sequencingでわかること;術中脳潅流画像の新展開 ほか)
  • 3 各種疾患(進行性多巣性白質脳症の診断と治療;髄膜炎とその診察法の歴史;脳卒中患者に対する細胞治療の現状と今後の方向性 ほか)
巻冊次

2019 ISBN 9784498328303

内容説明

各年の神経学分野の進歩をいち早く伝える伝統の人気書籍、「Annual Review神経」の最新刊!日々目まぐるしく発展する神経学の、“いま”と“これから”を示す羅針盤が今年も登場!「glymphatic system」「抗血栓療法中の高齢者頭部外傷」などの最新の知見や臨床で直面する問題を新進気鋭の執筆陣がレビュー。

目次

  • 1 Basic Neuroscience(神経生理;神経病理;生化学(分子生物学) ほか)
  • 2 本年の動向(筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病態解析と新規の治療法の開発;自己免疫性脳炎研究の進歩;成人発症遺伝性白質脳症の医療基盤 ほか)
  • 3 各種疾患(感染症・炎症疾患;脳血管障害;脳腫瘍 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02978898
  • ISBN
    • 4498028686
    • 4498028767
    • 4498028821
    • 4498028880
    • 4498028945
    • 4498029100
    • 4498029208
    • 4498029305
    • 4498029402
    • 4498029461
    • 4498029542
    • 4498029623
    • 4498029763
    • 4498029887
    • 4498128028
    • 4498129067
    • 9784498128286
    • 9784498128385
    • 9784498128606
    • 9784498128682
    • 9784498128842
    • 9784498128965
    • 9784498128972
    • 9784498228146
    • 9784498228153
    • 9784498228542
    • 9784498228764
    • 9784498328068
    • 9784498328303
    • 9784498328488
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ