イギリス個人主義の起源 : 家族・財産・社会変化

書誌事項

イギリス個人主義の起源 : 家族・財産・社会変化

アラン・マクファーレン著 ; 酒田利夫訳

(社会科学の冒険, 9)

リブロポート, 1990.4

タイトル別名

The origins of English individualism : the family, property and social transition

タイトル読み

イギリス コジン シュギ ノ キゲン : カゾク ザイサン シャカイ ヘンカ

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注記

原著 (Oxford : Basil Blackwell, 1978) の全訳

引用文献: p404-419

事項・人名・地名索引: 巻末pi-xii

内容説明・目次

内容説明

イングランド人の個人主義は、ルネッサンス・宗教改革に始まるのではない。中世から既にそうだったのだ—大胆な発想で段階論を破壊し、英国歴史学界を賛否二分した俊英の問題作。

目次

  • 第1章 小農社会の基本的性格
  • 第2章 いつ小農社会は解体したか—イングランドにかんするマルクス、ウェーバー、その他の歴史家の見解
  • 第3章 16〜17世紀イングランドの経済と社会
  • 第4章 1350〜1750年のイングランドにおける所有
  • 第5章 1200〜1349年のイングランドにおける所有
  • 第6章 13〜15世紀イングランドの経済と社会
  • 第7章 比較史のなかのイングランド
  • 第8章 含意

「BOOKデータベース」 より

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