書誌事項

日本語は女をどう表現してきたか

キトレッジ・チェリー著 ; 栗原葉子,中西清美共訳

福武書店, 1990.7

タイトル別名

Womansword : what Japanese words say about women

Womansword

タイトル読み

ニホンゴ ワ オンナ オ ドウ ヒョウゲン シテキタカ

大学図書館所蔵 件 / 175

注記

講談社インターナショナル刊の英語版 (c1987) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

ひとつのことばが「女の問題」を超え、女と男のかかわりを、文化の作用を表してゆく。アメリカ人ジャーナリストが性差別を表す日本語に見た、日本語の中の女と、内なる日本文化。美人、ブス、姦しい、女子大生、お嬢様、奥さん、水子、お袋、男女雇用機会均等法、女流、OL、処女、未亡人、ナイスミディなど80頃目を収録。

目次

  • 第1章 女であること
  • 第2章 少女からお嫁さんへ
  • 第3章 結婚生活
  • 第4章 母として
  • 第5章 外で働く女たち
  • 第6章 セクシュアリティ
  • 第7章 年を重ねて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05038673
  • ISBN
    • 4828811974
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    217p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ