書誌事項

人権宣言と日本 : フランス革命200年記念

深瀬忠一, 樋口陽一, 吉田克己編

勁草書房, 1990.12

タイトル別名

La déclaration des droits de l'homme et du citoyen et le Japon : En l'honneur du Bicentenaire de la Révolution française

タイトル読み

ジンケン センゲン ト ニホン : フランス カクメイ 200ネン キネン

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注記

1989年9月北海道大学で開催された「日仏国際シンポジウム」の成果のまとめ

欧文タイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

仏革命200年を記念した国際シンポジウムの講演・討議の記録。現職の仏憲法院判事、J.ロベール氏をはじめ内外の第一級の研究者が、人権宣言の普遍的意義と歴史的限界を検討、その現代的な意味や日本やアジアに与えた影響を追究する。

目次

  • 総論(1789年人権宣言と1958年フランス憲法)
  • 歴史(フランス革命史学の現状と展望;フランス革命と自由民権運動)
  • 憲法(フランス革命と世界の立憲主義;人権宣言と刑事上の人権)
  • 私法と女性(フランス革命と近代私法の形成;人権宣言と女性の権利)
  • アジア(フランス革命とアジア—ヴェトナムの場合)
  • 総括討論

「BOOKデータベース」 より

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