書誌事項

転換期の世界と日本

中村政則, 加藤哲郎編集

(日本同時代史 / 歴史学研究会編, 5)

青木書店, 1991.2

タイトル読み

テンカンキ ノ セカイ ト ニホン

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注記

主要参考文献: 各章末

略年表(1974-89年): 巻末pviii-xiii

全巻の構成と執筆者: 巻末pxiv-xvi

収録内容

  • ドル危機・石油危機と経済大国化 / 伊藤正直 [執筆]
  • 「田中政治」から新保守主義へ : 一九七〇年代の政治過程 / 加茂利男 [執筆]
  • 国民意識の変化と「生活保守主義」 / 加藤哲郎 [執筆]
  • 「サミット体制」と「新冷戦」 / 小林英夫 [執筆]
  • 「戦後政治の総決算」へ : 戦後史のなかの八〇年代 / 渡辺治 [執筆]
  • 円高・経済摩擦のなかで / 伊藤正直 [執筆]
  • 転換期の世界と日本 / 中村政則 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

1970年代・80年代、〈豊かな社会〉〈経済大国〉日本の錯綜した歩みを大胆かつ鮮明に解析。〈戦後世界体制〉の終焉が語られ、新たな世界像が模索されている今、自民族中心主義を脱し、国境を越える〈地球市民〉との連帯の途を探るために。

目次

  • 1 ドル危機・石油危機と経済大国化
  • 2 「田中政治」から新保守主義へ—1970年代の政治過程
  • 3 国民意識の変化と「生活保守主義」
  • 4 「サミット体制」と「新冷戦」
  • 5 「戦後政治の総決算」へ—戦後史のなかの80年代
  • 6 円高・経済摩擦のなかで
  • 7 転換期の世界と日本

「BOOKデータベース」 より

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