大地母神の時代 : ヨーロッパからの発想

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大地母神の時代 : ヨーロッパからの発想

安田喜憲著

(角川選書, 210)

角川書店, 1991.3

タイトル読み

ダイジボシン ノ ジダイ : ヨーロッパ カラ ノ ハッソウ

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内容説明・目次

内容説明

1989年夏、オランダからトルコまで、車でヨーロッパ縦断の旅をした環境考古学の一家が目にしたものは何か—。人工の美しい森と、ギリシア神話の女神メドュウサを化物に変質させた近代ヨーロッパ文明の“負”の姿だった。地球環境の危機にあたって、人類が生き残り得る道を求めて思索するヨーロッパ紀行。

目次

  • 1 日本とヨーロッパ—三つの時代
  • 2 ヨーロッパの根っこはトルコだ
  • 3 メドュウサは神だった
  • 4 縄文時代にもメドュウサがいた
  • 5 神々のたそがれ
  • 6 森の神々の流竄
  • 7 近代文明の犠牲

「BOOKデータベース」 より

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