書誌事項

女性学

日本女性学会学会誌編集委員会編

(日本女性学会学会誌 / 日本女性学会学会誌編集委員会編, 1-27)

日本女性学会 , 新水社 (発売), 1992-

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タイトル別名

Women's studies

タイトル読み

ジョセイガク

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注記

3以降の裏表紙の欧文タイトル: Women's studies

1の執筆者: 河野貴代美ほか

2の出版者: 新水社

7以降の出版地: 市川

Vol. 26以降の発売者: カナリアコミュニケーションズ

内容説明・目次

巻冊次

7 ISBN 9784883850082

目次

  • 特集1 20世紀の女性表現
  • 特集2 女性雇用の危機
  • 自由論題
  • 書評
  • 記録
巻冊次

8 ISBN 9784883850181

目次

  • 投稿論文(中国女性学における思想形成;日本における女性障害者運動の展開(1)—70年代から80年代後半まで;英国におけるブラック・フェミニズムの現在—「ブラック」という概念をめぐる論議から見えてくるもの)
  • 特集 女性学と「権威」化—他者を表象することをめぐって(支援関係づくりのプロセスにこだわる—女性学を新たな抑圧の道具としないために;他者の表象はどのように可能か—レズビアンの場合;フェミニストであることと研究者であること—個人史を題材に;表現という暴力)
巻冊次

9 ISBN 9784883850297

目次

  • 投稿論文(「女ことば」と権力—「少女」雑誌の言葉から見えるもの;教育の客体から参加の主体へ—一九八〇年代の少女向け小説ジャンルにおける少女読者 ほか)
  • 小特集 女性学の制度化を考える(女性学の制度化をめぐって;制度化の弊害か制度化が不十分であることの弊害か ほか)
  • 研究ノート(中島みゆき夜会『金環蝕』フェミニズム的試論)
  • 書評(Marilyn Jacoby Boxer.When Women Ask the Questions:Creating Women’s Studies in America.)
巻冊次

12 ISBN 9784883850747

目次

  • 特集 ウーマンリブが拓いた地平(基調講演「自縛のフェミニズムを抜け出して—立派になるより幸せになりたい」;一九八〇年代以降の女性運動とリブ—「女性に対する暴力」をめぐって;引き裂かれた「女」の全体性を求めて;フェミニズムとアカデミズムの不幸な結婚)
  • 投稿論文(下田歌子の社会構想と「手芸」;強姦事件捜査にみる犯行動機—「性欲」という語彙)
  • 研究ノート(日本キリスト教婦人矯風会と五銭袋運動—一九一〇年代後半の廃娼運動資金募集活動を中心に)
  • 書評
巻冊次

13 ISBN 9784883850877

目次

  • 特集 フェミニズムと戦争—『銃後』から『前線』への女性の「進出」!?を踏まえて(女性兵士をとりまく困難;“前線/銃後”のモザイク化と再編される男性性の暴力 ほか)
  • 投稿論文(現代ゴシックのホモフォビア—恐怖の近さと同質性;イギリスにおける性とジェンダーの政治学—女性「同性愛」の不可視性とその歴史的背景 ほか)
  • 報告(女性学にとってのミードとマネー;『三十年のシスターフッド—七十年代ウーマンリブの女たち』を制作して)
  • 書評
巻冊次

15 ISBN 9784883851089

目次

  • バックラッシュによる性別二元制イデオロギーの再構築
  • 「中性人間」とは誰か?—性的マイノリティへの「フォビア」を踏まえた抵抗
  • バックラッシュにおけるさまざまなフォビアの解読
  • クィアと「優先順位」の問題
  • バックラッシュをクィアする—フェミニズムの内なるフォビアへ
  • 「新しい公共」における女性の活動の可能性—相互依存を認める社会をめざして
  • 「クィアする」とはどういうことなのか?
  • 痛みを語るということ、聞くということ、あるいは関係性としての痛み—直野章子『「原爆の絵」と出会う』を手がかりにして
  • 「私」と「クィア」と「女性学」
  • クィア学会が始動しました
  • クレア マリィ『発話者の言語ストラテジーとしてのネゴシエーション』
  • 中村桃子『「女ことば」はつくられる』—れいのるず秋葉かつえ
  • 杉山直子『アメリカ・マイノリティ女性文学と母性—キングストン、モリスン、シルコウ』
  • 駒尺喜美さんを偲んで—自己を解き放すジェンダー秩序への挑戦の輪を生きたひと
巻冊次

16 ISBN 9784883851171

目次

  • 特集 「男女共同参画と格差社会」(「(日本型)男性労働の縮小あるいは消去」としての格差社会化;「男女共同参画政策」は今どこにいるのか;青森県における男女共同参画の現状と課題—格差の現状および男女共同参画政策の検証)
  • 投稿論文(特性論に基づく男女共同参画条例制定とその後の逆転—宇部市の事例;強姦罪はなぜ親告罪なのか?—刑法言説における「被害者の利益」が意味するもの;性別カテゴリーの特異性が現れる「視界の秩序」—「性同一性障害」の人びとへのインタビューデータから;無償労働のなかの「見えない」家事—夫婦の家事分担調査からの検証)
  • 書評
巻冊次

17 ISBN 9784883851263

目次

  • 特集 「今ジェンダーの視点で問い直す貧困と労働」(「フリーター独女」・フェミニズムにおける「他女」として語ること、ないしは私の「他女」と関わること;シングルマザーの現状と課題そして日本女性学会とすれ違い;実践的な学問としての女性学が独自の学際的基盤を構築するために;特別企画分科会報告(女性の貧困と労働;フェミニズムから考える環境危機))
  • 投稿論文(女性地方議員の増加と多様化の検証—党派別キャリア・パス分析から;1982年入国管理法の「配偶者ビザ」新設をめぐるジェンダーの交錯—「国際結婚を考える会」の対抗的運動を事例として;女性関連施設事業系熟練職員の実践の分析—発揮されている能力とその相互関係;出生前診断という問題—女性運動と障害者運動の対立を解きほぐすために)
  • 書評(『戦後教育のジェンダー秩序』;『1968(上)若者たちの叛乱とその背景(下)叛乱の終焉とその遺産』;『「家族計画」への道—近代日本の生殖をめぐる政治』)
巻冊次

22 ISBN 9784883851751

目次

  • 特集 出産したらお辞めなさい!?—産むことをめぐる生政治(特集に当たって;いま、女性を取り巻く現実と「女性が輝く社会」;子ども虐待の社会・心理的背景;「事情をかかえた身体」の困難と可能性—「マタニティ・ハラスメント」とはいかなる問題か)
  • 投稿論文(戦時性暴力の再‐政治化に向けて—「引揚女性」の性暴力被害を手がかりに;育児サイト「天津ママネット」と「良き母親」言説—2000年代以降の中国都市部女性の専業ママ選択をめぐって)
  • 研究ノート(米国右派女性に関するフェミニズム研究の展開—“被害者”から“右派フェミニスト”へ)
  • 書評(アイリス・マリオン・ヤング著、岡野八代・池田直子訳『正義への責任』;三部倫子『カムアウトする親子—同性愛と家族の社会学』;何春〓(ずい)著、舘かおる・平野恵子編、大橋史恵・張〓(い)容訳『「性/別」撹乱—台湾における性政治』;非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ・長沖暁子編『AIDで生まれるということ—精子提供で生まれた子どもたちの声』)
巻冊次

24 ISBN 9784883851911

目次

  • 特集 「女性活躍推進法」時代の女性学・ジェンダー研究(シンポジウムをふりかえって;エリート女性への支援は女性全体に資するか?—「勝ち組」女性の課題と女性活躍推進の影響;高卒女性たちの労働と生活を追って;女性学・ジェンダー研究は変容を求められるのか—女性の活躍推進法時代を迎えて)
  • 投稿論文(「喪失」からはじめる—J.バトラー『生のあやうさ』「暴力、喪、政治」における倫理の端緒;スクオッター集落の形成過程にみる女性の「労働力人口化」と「非労働力人口化」—マニラの港湾地域を事例に;トランスナショナルなフェミニズム運動と「第三世界」サバイバー表象—バングラデシュにおけるアシッドバイオレンス根絶運動を事例として)
  • 書評(高良美世子著・高良留美子編著『誕生を待つ生命 母と娘の愛と相克』;白井千晶編著『産み育てと助産の歴史 近代化の200年をふり返る』)
  • 追悼 リブ魂の中国女性学研究者—秋山洋子さんを偲ぶ
巻冊次

2 ISBN 9784915165580

目次

  • 論文(高齢者福祉とフェミニズム;女性と資本主義—「マルクス主義フェミニズム」の理論的枠組;リベラリズムへの抵抗原理としてのフェミニズム;植民地の入り口と出口—トニ・モリスン『ビラヴィド』とアメリカにおける他者化の政治;フランスの『婦人の百科事典』〈1821‐1823〉の企画と出版をめぐって—その限界と意義について;はびこる女性差別と「コクサイ人」のゆくえ—中学英語教科書の実態と今後の課題;「男性」の思想と社会の形成—仕組まれた「水子信仰」のルーツと展開〈上〉)
  • 研究ノート(中国の女性文字『女書』の紹介;ブラック・フェミニズムの源流を探る—『黒人の声』誌〈1904‐07〉を手がかりに;女性誌におけるフェミニズム認識の諸相)
  • 情報(見てきた、聞いてきた、アメリカ・カリフォルニア州の同性愛者の権利・女性とエイズ;「国際女性作曲家事典」をめぐって;生殖の自己決定権の今—日本におけるピルの解禁凍結をめぐって)
  • 書評(「娘の学校—性差の社会的再生産—」マリー・デュリュ=ベラ著)
巻冊次

5 ISBN 9784915165849

目次

  • 特集 女性と政策決定過程
  • 女のいない政治過程—日本の五五年体制における政策決定を中心に
  • アメリカ合衆国における「女性と政治」研究—政策決定過程とジェンダー
  • フランスにおける男女平等政策の推進
  • 韓国の女性政策決定過程においての女性運動の役割—「性暴力特別法」制定運動の事例を中心として
  • 自由論題 論文(米軍基地と「買売春」—御殿場の場合;『蛇』にみる鴎外と晶子のジェンダー;自分癒しと真のシスターフッドを求めて—サバイバーによる自助グループ活動を通しての発見;女性と自己愛—クリステヴァの一次ナルシシズム論にみる癒しからの成長)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07885590
  • ISBN
    • 4915165450
    • 4915165582
    • 4915165647
    • 4915165736
    • 4915165841
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    • 4883850080
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    • 9784883850952
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    • 9784883851348
    • 9784883851447
    • 9784883851577
    • 9784883851669
    • 9784883851751
    • 9784883851843
    • 9784883851911
    • 9784883851942
    • 9784778204532
    • 9784778204679
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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