愛はなぜ終わるのか : 結婚・不倫・離婚の自然史
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書誌事項
愛はなぜ終わるのか : 結婚・不倫・離婚の自然史
草思社, 1993.5
- タイトル別名
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Anatomy of love : the natural history of monogamy, adultery, and divorce
愛はなぜ終わるのか : 結婚不倫離婚の自然史
- タイトル読み
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アイ ワ ナゼ オワルノカ : ケッコン フリン リコン ノ シゼンシ
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注記
原著(W.W. Norton & Company Inc., New York, c1992)の翻訳. 原書にある註及び参考文献は割愛した
内容説明・目次
内容説明
愛は4年で終わるのが自然であり、不倫も、離婚・再婚をくりかえすことも、生物学的には自然だと説く衝撃の書。男と女のゆくえを占う全米ベストセラー。
目次
- 1 求愛—ひとが演じるゲーム
- 2 恋愛感情—「どうして彼なのかしら」「どうして彼女なのだろう」
- 3 人間の絆—一夫一妻は自然なのか
- 4 なぜ不倫か—浮気の本質
- 5 4年めの浮気—離婚の青写真
- 6 樹上で暮らした祖先たち—高貴なる野蛮人が森を駆けまわっていたころ
- 7 エデンを離れて—一夫一妻と配偶者遺棄の源について
- 8 エロス—性的感情の出現
- 9 セイレーンの罠—ひとの性の進化
- 10 なぜ男と女はちがうのか—ひとの性的な頭脳の発達
- 11 ほとんど人類—血縁と10代の遺伝子
- 12 意識が花開く—最初の豊かな社会
- 13 気まぐれな情熱—太古のロマンス
- 14 死がふたりを分かつまで—西欧の2重基準の誕生
- 15 未来の性—過去に向かって
「BOOKデータベース」 より
