言語行為の現象学
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言語行為の現象学
勁草書房, 1993.9
- タイトル読み
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ゲンゴ コウイ ノ ゲンショウガク
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言語行為の現象学
1993
限定公開 -
言語行為の現象学
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内容説明・目次
目次
- 1 言語行為の現象学へ向けて(言語行為の現象学・序説—現象学と分析哲学との対話を求めて;「語る主体」と心身関係—ストローソンの「人格」概念をめぐって;言語・身体・意味—ウィトゲンシュタインとメルロ=ポンティ)
- 2 言語哲学から社会哲学へ(言語行為の身体的次元—「ホモ・シグニフィカンス」としての人間;言語行為と対話的実践—「言語ゲーム」から「終わりなき対話」へ;言語行為の社会的次元—ウィトゲンシュタインとハーバーマス)
- 3 分析哲学と超越論哲学の狭間で(「言語ゲーム」の目指したもの—ウィトゲンシュタインと超越論哲学;超越論的語用論の射程—英米哲学とアーペル、ハーバーマス;「言語論的現象学」の可能性と限界—オースティンとデリダ‐サール論争;現象学と分析哲学の交差と断絶—ギルバート・ライルとフッサール、メルロ=ポンティ)
「BOOKデータベース」 より

