行動療法 : 医行動学講義ノート
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行動療法 : 医行動学講義ノート
ミネルヴァ書房, 1993.12
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コウドウ リョウホウ : イ コウドウガク コウギ ノート
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行動療法 : 医行動学講義ノート
1993
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行動療法 : 医行動学講義ノート
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内容説明・目次
内容説明
行動療法は治療の期間も短く、治療の効果もはっきりしています。治療の組みたて方、方針の立て方、その基本となる行動の見方を基礎からしっかりととらえれば、無限の可能性がひらかれます。本書は行動変容の理論、技法を根底から説き起すとともに、フロイトなどの症例を検討し、精神分析との違いをはっきりと打ち出し、行動療法のめざしている地点を著者の現場報告によって明確にします。
目次
- 第1部 行動療法家に必要なこと
- 第2部 臨床心理学再考—心理学者の武器とは何か?(行動療法家にとって“治療”とは何か?;説明心理学と了解心理学;行動療法と他の心理療法との相違点;行動療法の視点から精神分析療法をみる;フロイトの精神分析の特徴;行動療法に必要な条件づけに関する基礎知識;アルバート坊やの恐怖条件づけとワトソン;ピーター坊やとジョーンズの実験室的研究)
- 第3部 行動療法の諸技法—理論と実践の基礎
- 第4部 行動療法の手順と症例の紹介
「BOOKデータベース」 より
