近代日本の食糧政策 : 対外依存米穀供給構造の変容
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近代日本の食糧政策 : 対外依存米穀供給構造の変容
ミネルヴァ書房, 1993.12
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キンダイ ニホン ノ ショクリョウ セイサク : タイガイ イゾン ベイコク キョウキュウ コウゾウ ノ ヘンヨウ
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内容説明・目次
内容説明
20世紀初頭、日本の食糧不足は深刻化し、米穀輸入量は膨れ上がった。第一次大戦末に輸入が途絶えようとしたとき、米価は暴騰し米騒動が起こり、輸入を前提とする食糧政策は植民地米移入に依存した自給政策へと転換する。対外依存に立脚した食糧政策の展開を実証的に解明する。
目次
- 第1章 食糧問題の発生
- 第2章 食糧政策の形成と植民地米—日露戦後期
- 第3章 食糧問題の変貌と外米依存政策の破綻—第一次大戦期
- 第4章 食糧「自給」政策の展開—1920年代
- 第5章 食糧「自給」政策の限界—大恐慌期
「BOOKデータベース」 より

