森を食べる人々 : ベトナム高地、ムノング・ガル族のサル・ルク村で石の精霊ゴオの森を食べた年の記録
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森を食べる人々 : ベトナム高地、ムノング・ガル族のサル・ルク村で石の精霊ゴオの森を食べた年の記録
(文化人類学叢書)
紀伊國屋書店, 1993.12
- タイトル別名
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Nous avons mangé la forêt
- タイトル読み
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モリ オ タベル ヒトビト : ベトナム コウチ ムノング ガルゾク ノ サル ルクムラ デ イシ ノ セイレイ ゴオ ノ モリ オ タベタ トシ ノ キロク
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森を食べる人々
1993
限定公開 -
森を食べる人々
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注記
原著(1974)の全訳
用語解説: p529-547
索引: p555-668
内容説明・目次
内容説明
本書は、1948年5月から1年間、ベトナム高地民族の村に暮らした、フランスの人類学者コンドミナスによって書かれ、今なお読みつがれている名著である。村で行われるさまざまな祭りや農作業、結婚や誕生、葬儀をめぐる儀式などを、著者は独特な筆致で描写している。
目次
- 第1章 ムノング・ガルまたはプヒー・ブレエ(《森の民》)の人々—サル・ルク村
- 第2章 バープ・チャンの盟友関係—水牛の供儀交換儀礼
- 第3章 色男ティエングの近親相姦と自殺
- 第4章 魂を求める他界への旅
- 第5章 バープ・チャンの次女の結婚
- 第6章 石の精霊ゴオの森を食べる
- 第7章 バープ・チャンの三番目の息子の誕生
- 第8章 サル・ラング村の大地の祭
- 第9章 腰曲がりのターング=ジエングの死と葬式
- 第10章 石の精霊ゴオの森が終わり、プヒー・コッの森を食べる年を迎える
「BOOKデータベース」 より

