フランス科学認識論の系譜 : カンギレム、ダゴニェ、フーコー

書誌事項

フランス科学認識論の系譜 : カンギレム、ダゴニェ、フーコー

金森修著

勁草書房, 1994.6

タイトル別名

La généalogie de l'épistémologie française : Georges Canguilhem, François Dagognet, Michel Foucault

タイトル読み

フランス カガク ニンシキロン ノ ケイフ : カンギレム ダゴニェ フーコー

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内容説明・目次

内容説明

現代フランス思想のなかで特異な位置を占める思想系列=エピステモロジーは、いかなる知の撹乱を企てたか。フランス的知性の大胆かつ独創的な想像力を呼吸する。

目次

  • 1 ジョルジュ・カンギレムの技術論(カンギレムにおける生命と機械;カンギレムにおける生命論的技術論;生命と美的創造理論との交錯—カンギレムとアラン)
  • 2 生命科学の哲学(主体性の環境理論とその倫理的射程;擬人主義の認識論;記憶と遺伝—概念の奇形学のために)
  • 3 フランソワ・ダゴニェの概念的滑走(固定と俯瞰—ダゴニェにおける〈風景〉;粘稠なる浮動性—薬の認識論)
  • 4 ミシェル・フーコーの社会統制論(フーコーのトポグラフィ;危険人物と社会統制)
  • 解説 エピステモロジーの系譜

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10944202
  • ISBN
    • 9784326152957
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 321, viip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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