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死者のいる中世

小池寿子[著]

みすず書房, 1994.8

タイトル読み

シシャ ノ イル チュウセイ

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注記

参考文献: p293-309

人名索引: 巻末

内容説明・目次

内容説明

パリ、ブリュッヘ、パレルモ、シエナ…。戦乱と疫病の世紀に現れた磔刑図、屍骸像、死の舞踏、聖女伝説などを身体感覚で語る気鋭の美術史家によるヨーロッパ幻視行。

目次

  • 死を刻む時計 ストラスブール
  • 祈り人 パリ
  • 彫師たちの道 ブリュッヘ、トゥルネイ
  • 修道の町 サン=トメール
  • 貧者の国 ボーヌ
  • 浄罪の地 シャンモル
  • 乳と血 フィレンツェ
  • 死の夢想 パレルモ
  • 幻視の都市 シエナ
  • 宮廷人 パドヴア、フェッラーラ
  • 聖俗の境 ヴェネツィア
  • 「死の舞踏」の旅 シュトラウビング、ハビエル城
  • 身体のかけら ルーヴル美術館、サン・ドゥニ

「BOOKデータベース」 より

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