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摘録・鸚鵡籠中記 : 元禄武士の日記

朝日重章著 ; 塚本学編注

(岩波文庫, 青(33)-463-1,2)

岩波書店, 1995.1-1995.2

タイトル別名

鸚鵡篭中記 : 摘録

摘録鸚鵡篭中記

摘録 鸚鵡篭中記

タイトル読み

テキロク オウム ロウチュウキ : ゲンロク ブシ ノ ニッキ

大学図書館所蔵 件 / 199

注記

底本: 徳川林政史研究書所蔵『鸚鵡籠中記』

『鸚鵡籠中記』関係略年譜: 下 p355-374

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784003346310

内容説明

尾張藩士、朝日重章の貞享元年(1684)—享保二年(1717)まで34年間の日記。書名は鸚鵡の口真似のようにあらゆる見聞をそのまま書いたことに由来する。藩士生活の実態や赤穂浪士の討入りを伝える興味深い記事を摘録。上巻には宝永元年(1904)まで収録。

目次

  • 貞享元(1684)年
  • 貞享二(1685)年
  • 貞享三(1686)年
  • 貞享四(1687)年
  • 貞亨五・元禄元(1688)年
  • 元禄二(1689)年
  • 元禄三(1960)年
  • 元禄四(1691)年〔ほか〕
巻冊次

下 ISBN 9784003346327

内容説明

五代将軍綱吉から八代将軍吉宗の時代まで三四年間にわたる日記。尾張藩政の裏面史をはじめ町人世界の日常の出来事や真偽不明の奇事・怪談の噂話等まで筆を惜しまずに書き留められている。下巻は、宝永二(1705)年—享保二(1717)年の日記から摘録。年譜を付す。

「BOOKデータベース」 より

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