書誌事項

中世哲学の源流

K・リーゼンフーバー著 ; 村井則夫 [ほか] 訳

(上智大学中世思想研究所中世研究叢書)

創文社, 1995.2

タイトル読み

チュウセイ テツガク ノ ゲンリュウ

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内容説明・目次

目次

  • 中世哲学研究の現況
  • 第1部 教父時代における中世思想の基礎づけ(使用と観想—文化と宗教の関係についての教父思想の二類型;ボエティウスの伝統—プラトン主義とアリストテレス論理学の中世への継承 ほか)
  • 第2部 言葉と知識(アウグスティヌスにおける言葉と思惟;サン=ヴィクトルのフーゴーにおける学問体系 ほか)
  • 第3部 自由と至福(中世思想における至福の概念;ボナヴェントゥラの自由論 ほか)
  • 第4部 自然と存在(被造物としての自然—教父時代および中世における創造論;アウグスティヌスにおける自然理解 ほか)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12501075
  • ISBN
    • 4423170914
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 703, 32p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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