中世哲学の源流
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中世哲学の源流
(上智大学中世思想研究所中世研究叢書)
創文社, 1995.2
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チュウセイ テツガク ノ ゲンリュウ
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中世哲学の源流
1995
限定公開 -
中世哲学の源流
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内容説明・目次
目次
- 中世哲学研究の現況
- 第1部 教父時代における中世思想の基礎づけ(使用と観想—文化と宗教の関係についての教父思想の二類型;ボエティウスの伝統—プラトン主義とアリストテレス論理学の中世への継承 ほか)
- 第2部 言葉と知識(アウグスティヌスにおける言葉と思惟;サン=ヴィクトルのフーゴーにおける学問体系 ほか)
- 第3部 自由と至福(中世思想における至福の概念;ボナヴェントゥラの自由論 ほか)
- 第4部 自然と存在(被造物としての自然—教父時代および中世における創造論;アウグスティヌスにおける自然理解 ほか)
「BOOKデータベース」 より
