はやわかりMathematica
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はやわかりMathematica
共立出版, 1995.12
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ハヤワカリ Mathematica
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はやわかりMathematica
1995
限定公開 -
はやわかりMathematica
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注記
参考文献: p[123]-124
内容説明・目次
内容説明
本書はMathematicaの基本を学ぶための入門書で、初学者が短期間でMathematicaを修得できることを目標にしている。Mathematicaは、数式処理、数値計算、構造化データの処理、グラフィックス、サウンドなどを同一環境において扱える、コンピュータによる数学の統合的なシステムである。インタプリタ型で、数式とほとんど同じ形で式を入力すれば、即座に答えが得られる。豊富な組込み関数を持っていて、プログラミングをすることなく、さまざまな計算を行うことができる。グラフィックスは強力で、これを利用して計算結果を視覚化することも容易である。本書は、最も基本的な項目について厳選した機能を適切な順で提示し、なるべく効率よくMathematicaを学習できるように書かれている。それぞれのデーマは1ページ、または見開きの2ページに収められ、実践的な例によって解説される。初学者がMathematicaを初めて使うときの自習書として、また、チュートリアル講習会におけるテキストとしても使えることを目的とする。
目次
- 1 Mathematicaの始め方
- 2 コマンド入力のテクニック
- 3 いろいろな数
- 4 代数計算
- 5 微積分
- 6 グラフィックスとサウンド
- 7 リスト
- 8 式の構造と評価
- 9 プログラミング
「BOOKデータベース」 より

