言語と認識のダイナミズム : ウィトゲンシュタインからクワインへ
著者
書誌事項
言語と認識のダイナミズム : ウィトゲンシュタインからクワインへ
勁草書房, 1996.1
- タイトル別名
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Dynamics of language and knowledge : from Wittgenstein to Quine
- タイトル読み
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ゲンゴ ト ニンシキ ノ ダイナミズム : ウィトゲンシュタイン カラ クワイン エ
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注記
文献: 巻末pvii-xiii
内容説明・目次
内容説明
意味と事実の峻別というウィトゲンシュタインの考えを批判。認識が進展する時、私たちの言語理解はどのような形で成立しているのか。
目次
- 第1章 言語の成立基盤—ウィトゲンシュタインの洞察
- 第2章 意味の問題と事実の問題—ウィトゲンシュタインの限界
- 第3章 全体論的言語・知識観—クワインの発想
- 第4章 「補償の原理」の展開
- 第5章 問題点の検討
「BOOKデータベース」 より
