書誌事項

聖書と文明の歴史

エルンスト・フォン・ドプシュッツ著 ; 小林泰雄訳

(エルピス新書)

エルピス, 1996.4

タイトル別名

The influence of the Bible on civilisation

タイトル読み

セイショ ト ブンメイ ノ レキシ

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注記

南窓社 1969年刊の改訂版

The influence of the Bible on civilisation.の翻訳

内容説明・目次

内容説明

本書は、聖書が文明に及ぼした影響を、二千年にわたるキリスト教の歴史を通して概観する必読の教養書である。

目次

  • 第1章 聖書は自分の力で、教会にとって必要欠くべからざるものとなった
  • 第2章 聖書はキリスト教帝国を支配し始める
  • 第3章 聖書はゲルマン諸族を教化する
  • 第4章 聖書は中世文明の基盤の一つとなる
  • 第5章 聖書は既成教会外に新しい運動をひき起こす
  • 第6章 聖書は印刷者と翻訳者を訓練する
  • 第7章 聖書は日常生活を支配する
  • 第8章 聖書はふたたび敬虔の書となった

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14389260
  • ISBN
    • 4900394157
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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