素粒子・原子核物理入門
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書誌事項
素粒子・原子核物理入門
シュプリンガー・フェアラーク東京, 1997.1
- タイトル別名
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Teilchen und Kerne : Eine Einführung in die physikalischen Konzepte
- タイトル読み
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ソリュウシ・ゲンシカク ブツリ ニュウモン
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素粒子・原子核物理入門
1997
限定公開 -
素粒子・原子核物理入門
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注記
原著第2版(Berlin: Springer-Verlag, c1994)の翻訳
その他の著者: K. リーツ, C. ショルツ, F. サッチャ
参考文献: p[337]-342
索引: p[343]-347
内容説明・目次
内容説明
魅力に満ちた新しい研究が次々になされている現代量子力学、本書は、この物理学の最前線に学生が少しでも早く触れられるよう意図して執筆されたドイツ・ハイデルベルク大学の教科書である。実験の例やそのアイデアを豊富に取り上げることにより、読者の自然に対する好奇心を喚起する。原理を学ぶことと、現象を学ぶこととの両輪により、読者のいっそうの理解をうながすとともに自然科学を学ぶことの楽しさを再発見できる。
目次
- 第1部 分析:物質の構成要素を求めて(原子核の全般的性質;原子核の安定性;散乱;原子核の幾何学的な形 ほか)
- 第2部 合成:複合系をつくる(クォーコニウム;軽いクォークからなる中間子;バリオン;核力 ほか)
「BOOKデータベース」 より
